口コミランキングも見極めが重要です。
こんにちは。3月になりました。今日はちょっと雑談です(*´ω`*)
でも、すごく大切なことなんで、是非1度考えてみてくださいね。
商品比較したいと考えたとき、私たちはインターネットでランキングなど口コミをチェックすることが多いですよね。保険に限ったことではありませんが、実際の商品や、サービス内容と言うのは、なかなか広告だけでは伝わりません。広告する側は、商品を売りたいわけですから、商品に関する悪い情報は言わないものです。また、自社のものでなくても、タイアップなどの場合は、決して悪口は書かないため、ランキングに上位表示されているものも、何かしらの操作をしている場合があります。でも、それでは決して客観的で公平なデータであるとは限りません。
つまり、ランキングの情報や、口コミ情報が沢山得られる環境にある私たちは、その沢山の情報の中から企業と利害関係がない、第三者の口コミやランキングを見分けなくてはいけない、と言うことになりますね。
じゃあ、どうすれば実際に見極めることが出来るようになるのでしょうか??やはりそれは、極論になってしまいますが、しっかりと保険について勉強をすること。
「この口コミランキングは信用できるかも!」 「こちらの情報は、ちょっとアテにならないな・・・」という見極めは、あなた自身が保険の商品の知識を積むことで可能になってきます。
学資保険もそうですが、保険商品というのはなかなか比較するのが難しいものです。まずはしっかりと基礎になる知識を身につけ、自分にとって有効なランキング情報がどれか、というのが理解できるようになることが、一番の近道かもしれませんね。
菊池ファイナンシャルグループについて
こんにちは。今日の学資保険ランキングは、以前から私がランキングで気になっていた、菊池ファイナンシャルグループのSTI学資積立プランに焦点を当ててみたいと思います。学資保険のランキングといえば、ソニーやアフラックが有名どころなんですが、最近、この菊池ファイナンシャルグループの学資プランが、上位で良く見かけるようになったような気がします。みなさんはご存知でしたでしょうか。知名度が上がってきているので、ランキングでもちょっと気になる学資の商品なのは間違いありません。
この、ランキングで上位の菊池ファイナンシャルグループの学資商品、実は、通常の学資保険のプランではないようです。もっと言えば、これは「保険」ではなく、「投資」の性質が強い商品です。
私たちが知っている、他社の学資保険といえば、万が一の時に、こどもの教育資金が準備できる、というプランがほとんどですが、この会社の『STI学資積立プラン』は、ただ純粋に学資金を増やし、作ることが目的になっているという学資プランになっています。というのも、カナダ・アメリカ国債を使って学資金を積立てるので、通常の学資プランにはない、高い金利が魅力的です。
こちらには、契約者である親が死亡しても払込み免除はなく、プランを解約するか、契約者を別の人にしてプランを継続するかという選択しかないのも投資という意味合いが強いですね。
ランキング上位なのは、やはり返戻率の高さなのでしょう。教育資金を作りたいという純粋な意味で、ランキング上位になるのかもしれませんね。
生協の学資保険について
ランキング上位の学資保険を今日もご紹介していきたいと思います。
今回の学資保険は、生協です!!
生協の学資保険、実はランキングでも結構人気があるんですが、『生協の学資保険なんて聞いたことない・・・。』っていう人も案外多いかも知れませんね。普通、生協って聞いたら、私は食品とかのイメージがありますね。COOPとかスーパーでも時々見かけたりしますが、そんな生協の学資保険とは一体どんなものなんでしょう。
ランキングで人気の生協の学資保険は団体保険といわれるものです。JA、農協にもちょっと似ていますね。掛け金が非常に安く、そういった特徴がどうやらランキング上位の理由みたいですよ。この生協の学資保険に加入したいがために、それだけの理由でCOOPの組合員になる人も多いそうですから、ランキング上位になるのもなんとなくうなづけます。保険ランキングで、これだけ評判がいいのですから、まったく選択肢に入っていなかった、という人は、1度内容をチェックしてみるのもいいのではないでしょうか。
生協には、学資保険以外にも保険があるようですし、学資保険のランキングだけでなく、他の保険についてもそれぞれのランキングで注目されているとか。生命保険や医療保険など、保険の見直しを検討しているという人は、インターネットを使えば、保険の情報も簡単に収集できますし、ランキングなども是非参考にして、1度生協の保険についても、内容をチェックされてみてはいかがでしょうか。
ランキングでわかる学資金の重要性
こんにちは。今回はランキングからちょっと離れて、学資保険の雑談をしようと思います。
学資保険はかわいいわが子の学資を確保するために大変重要なものですが、一人の子供に対して、本当にいくら必要なのか、いくら掛かるのか、っていうことを改めて考えて見ようと思います。学資保険のランキングをチェックされている皆さんのことですから、そのくらい頭に入っているかもしれませんけどね(^^)以下のデータは参考の金額ですが、学資って高いですね!
■国公立の学校なら
幼稚園 44.4万円
小学校 166.5万円
中学校 116.4万円
高校 135.3万円
大学 537.5万円(自宅から通学)
合計 1000.1万円
■私立の学校なら
幼稚園 81.0万円
小学校 516.9万円
中学校 314.9万円
高校 299.9万円
大学 732.9万円(文系・自宅から通学)
合計 1945.6万円
また、将来子供が結婚するときに掛かる費用について、婚約から新婚生活までに、約800万円の費用がかかるなんていうデータもあります。そのうち、親から援助してもらう金額の平均は、男性だった場合、127万円、女性だった場合151万円なんだとか!!『こんなにお金かかるんじゃ、こども育てられない!』なんて思わないでくださいね。皆同じ環境なんです。学資の人気ランキングで解るように、ちゃんと学資金を確保して、一生懸命子育てしてるってことです。
ランキングばかりが正確なデータではありませんが、大切なこどもの将来をサポートするのは親の務めですよ!