学資保険のランキング!



あてにしたいけど・・・

こんにちは。
5月ももう終わりに近づいていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
なんとなくゴールデンウィークからエンジンがかからなかった人もいるんじゃないでしょうかね。
今年は天気もあまり良くなくて、寒い日が続き、風邪をひいたり、とにかく体調が良くない人が私の周りも多いかな~と感じています。

学資保険の比較で前回、

■返戻金の高い学資保険ランキング
■医療保障が充実している学資保険ランキング
■医療保障と返戻金 バランスの良い学資保険ランキング
とタイプ別にランキングしてみましたが、あなたの重視したいタイプはどれでしょうか。
口コミランキングなどでも各社の特徴などを比較してあなたのご家庭にぴったりの学資保険を選択していきましょう。

今年から子ども手当が支給されますね。
13,000円。
その額ってどうなんでしょうか。
子ども手当が支給されることで、今まで支給されていた児童手当もなくなりますので、実質そんなにもらった気がしないのではないでしょうか。
また、それに伴って、様々な控除がなくなったりといった案も出ていますが、マイナスこむってことも考えられるんだとか・・・

満額の26,000円になれば、少しは浮いてくるのかな~なんて思うんですが、実際どうなるのかもわかりませんしね・・・
現物支給や商品券なんかになるって話もチラホラ聞いてますし、子ども手当をあてにして学資保険に入ろうと考えている方もいらっしゃるでしょうし、現物支給だけは勘弁してほしいなー。
まー、最初から民主党さんにもあまり期待はしてませんけどね・・・

学資保険 ランキングに変化?

学資保険のランキングにも影響があるかも?
近頃の学資保険、いろいろとバラエティーが広がってきているようです。

最近の不況の影響も少なからずあるのかもしれませんが、こどものために
将来的に必要になる学資金を効率良く準備したい、というニーズが多くあるようです。

普通、学資保険は両親が契約者となることが多いので、もし万が一で契約者の親が死亡した時には払い込みを免除してもらえるという商品がたくさんあります。
もちろん保険料を支払うことで、進学時などに学資金を受け取ることができます。

そのため、学資保険の契約者には年齢制限があったのです。
つまり、健康状態がいい人しか契約できず、ランキングで上位のかんぽ生命保険は、
年齢制限を55歳に設定しています。

しかし、最近では、親が契約者でなく、孫のために祖父母が契約者として加入したい、
というケースが増えているそう。そのため民間の生保会社では、その学資保険の契約者の条件を緩和する傾向にあるようです。

アメリカンファミリー生命保険では、なんと、契約者の年齢制限がない学資保険も!
さすがに払い込み免除はついてないようですが、健康状態の申告は不要。
家族総ぐるみでかわいい子どもの将来を応援できる!というのが特徴ですね。
これはとても魅力的でしょう。
ランキングで上位に選ばれる理由のひとつとなる可能性がありますね。

また、ソニー生命保険については、保険料の一括払いが条件にはなりますが、
年齢上限は75歳。学資金の受取時期も選べます。

さらに、日本生命では、契約者の親などが死亡した場合、育英費用が受け取れるという
ちょっと変わった商品も発売しています。

「学資保険」と 「こども保険」はどう違うの?

今日はランキングから逸れ、番外編です。
先にも少しだけ書きましたが、ビミョーに違う「学資保険」と「こども保険」について話してみようと思います。
「学資保険」と「こども保険」の違いですが、どちらも子どもの教育資金の準備をしながら医療保障をする、
という点では同じです。しかし、厳密に言うとニュアンスが違うようです。

もともと「こども保険」とは、”子供のための保険の総称”です。
教育資金を計画的に積み立てていくことを目的として、貯蓄性を重視している「学資保険」や、
子供のケガや病気などに対する医療保障を目的としている「子供のための医療保険」などが、
その「こども保険」の中に含まれているのです。

以前までは、
「学資保険」=契約者である親が、子どもの教育費を計画的に貯めることを目的とした貯蓄型の保険
「こども保険」=教育費を貯蓄する目的の他に、死亡保障や医療保障などをプラスした、総合的な保険
という認識で区別されていました。

しかし最近では、「学資保険」でも死亡保障や医療保障などが充実した商品も発売されていますし、
その反対に「こども保険」でも貯蓄性を重点においた商品もありますので、
この2つの違いは明確ではなくなってきています。
人気ランキングも、「学資保険」と 「こども保険」は一緒のものと考えて掲載されたりしていますよね。

最近では多くの保険会社から学資保険の商品が発売されており、選択肢はいろいろ増えています。
ランキングや口コミなど参考にして、自分に合った学資保険を選択するのが一番賢い選び方かもしれませんね。

用語解説

学資ランキング、今回は番外編で、色々な用語集です!

★解除
有効に成立した契約を、さかのぼって消滅させ、最初から無かったことと同様の効果を生じさせます。
この解除をすることができる権利を解除権という。あらかじめ契約に定めているもの(告知義務違反など)、法律上生ずるもの(債務不履行の場合)がある。
解除は、契約の当事者の一方だけの意思表示によって行う事ができます。

★解約
契約当事者の一方が意思表示して、契約の効力を将来に向かって消滅させることができます。
過去にさかのぼらない点で解除と相違する。契約で解約権を認めた場合や、相手に債務不履行がある場合には解約もできることになっています。

★クーリングオフ
一定期間(8日間)以内について保険契約申込みの撤回または解除を認めることができる制度。
申込みの撤回などは、書面を発送した時にその効力を生じます。

★失効
猶予期間を過ぎても保険料の払込みがなく、契約の効力が失われること。

学資保険のランキングサイトを

学資保険に加入しようとネットを色々さまよってみると、
学資保険のランキングのサイトが意外と少ない。
もっとあるかと思っていた。
いざサイトを見つけてランキングを見てみると、保険の代理店サイトだったりする事が多い
情報も入手しにくくなかなか理解もしにくく困ったので・・・・
それでは、自分がと思い立ちました。
自分自身で学資保険のランキングサイトを、いや学資保険のランキングブログを
はじめてみることにしました。
自分なりの感覚でのランキングですので、人によって価値感も違いますので
これは違う、とか色々あると思いますが、私なりに思った事を書いていきたいと思います。
では、よろしくお願いしますね。