10分でわかる長生き支援終身保険

長生き支援終身保険とは

長生き支援終身保険は、万一のときも、介護のときも、
長生きのときもお役に立てる、東京海上日動あんしん生命の新型終身保険です。

長生き支援終身保険の特徴

  • 死亡・高度障害保障はもちろん、介護の保障も一生涯続く。
  • 解約返戻金を活用できる。
    長期的な貯蓄の機能も備わっているので、老後の生活資金にも活用できる。
  • 介護保障は公的介護保険で要介護2以上と認定、または所定の要介護状態になったときに、受取ることができる。介護保険金は一時金として受取ることができるので、要介護状態になってしまったときの初期費用を準備できる。
  • 保険金を受取ることなく、80歳・85歳・90歳を迎えたとき、健康祝金を受取ることができる。
  • 悪性新生物(がん)、急性心筋梗塞、脳卒中の所定の疾病状態になったとき、
    将来の保険料の払込が不要

長生き支援終身保険の無料コンサルティング
地域密着型No.1プロ保険代理店をご紹介

10分でわかる長生き支援終身保険

要介護の認定について

市町村が要介護認定の審査・判定を公正で客観的に行うため、介護認定審査会という機関があります。
介護認定審査委員は、保健・医療・福祉分野の介護に専門的な知識をもつ学識経験者から、3~5人程度を市町村長が任命します。その任期は2年です。

長生き支援終身保険は、「介護保障は公的介護保険で要介護2以上と認定」とありますが、要介護認定の基準はどのように設定されているのでしょうか。

■要介護2の人
自力では立ち上がりや歩行などが困難であり、食事や排泄、入浴、清潔を保つ、
衣服の着脱など、金銭管理などでも介助か必要になるため、
1日に1回は何らかの介護サービスが必要となる人です。

■要介護3の人
起き上がり、寝返りが自力ではできず、食事や排泄、入浴、清潔を保つ、
衣服の着脱などに全面的な介助が必要となり、夜間か早朝の巡回訪問介護も含めて
1日に2回のサービスが必要となる人です。
物忘れや大声を出すなとの、認知症による問題行動のみられる人も対象になります

■要介護4の人
寝たきりなどをはじめ、日常生活の能力がかなり低下して、食事や排他、入浴、清潔を保つ、
衣服の着脱などが全面的な介助になり、夜間か早朝の巡回訪問介護も含めて1日に2~3回の
サービスが必要となる人です。認知症の場合は、意思の疎通など、理解全般にわたる能力が低下し、
徘徊や昼夜逆転などの問題行動も増えてくるようになります。

■要介護5の人
寝たきりなどをはじめ、日常生活全般にわたる能力が著しく低下していて、
生活の全般にわたり全面的な介助を必要とする人で、早朝・夜間の巡回訪問介護など、
1日に3~4回のサービスが必要な人です。
認知症の場合は、理解全般にわたる能力が低下しているため、意思の伝達がまったく
できなくなる場合が多く徘徊などの問題行動も多く出るようになります。

「長生き支援終身」発売

超高齢化社会を迎え、年金問題などが次々と浮上している日本で、老後の生活が心配だという人も多いのではないでしょうか。

2010年11月2日、東京海上日動あんしん生命から、「長生き支援終身」(5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身介護保険)が発売されました。 安心して長生きする為の保障が備えられてられているとのこと。

この「長生き支援終身」という新しい保険について、最新ニュース、メリット、デメリット、他社商品との比較など、わかりやすくまとめていきたいと思います。


全国のプロ保険代理店紹介サイト
東京海上日動あんしん生命の、地域No.1プロ保険代理店をご紹介